Windows 上のログ分析
ネイティブ(Windows)および Unity エディタ(Windows)上のログについては、以下の説明を参照してください。
ログの取得方法
プログラムにコンソールが付属している場合、コンソールからログを取得できます。

それ以外の場合は、Log.setLogFuncを使用してログをリダイレクトし、ログを出力する独自の方法を提供する必要があります。
Unity 組み込みログ
Unity を使用してアプリケーションを開発する場合、プラットフォーム固有のログ分析手段に加えて、Unity エディタは追加のデバッグ手段を提供します。
Unity ログは Unity エディタログと Unity プレイヤーログに分けられ、以下の方法で取得できます。
| Unity 環境 | オペレーティングシステム | ログの場所 |
|---|---|---|
| エディタ | Windows | %LOCALAPPDATA%\Unity\Editor\Editor.log |
| プレイヤー | Windows | %USERPROFILE%\AppData\LocalLow\CompanyName\ProductName\Player.log |
エディタログは、Console ウィンドウの右上メニューにある Open Editor Log コマンドからも開くことができます。
ログの理解
一般的に、出力レベルが Error のエラー(赤色で表示)は、比較的重要な問題であり、調査が必要です。例えば、以下はカメラが見つからないエラーです。

エラーを分析する際には、呼び出された関数、パラメータ、関連する状態など、エラーが発生した条件を明らかにする必要が頻繁にあります。
フィードバック時の注意事項
フィードバック時には以下の情報を添付してください。
EasyAR Sense および EasyAR Sense Unity Plugin のバージョン番号
例: 4.7.0.11800-cf8e24e30
コミュニティ版/エンタープライズ版
プラットフォーム
Win32
CPU アーキテクチャ
x86_64/x86