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EasyAR Sense 2.2 リリースノート

2.2.1

2018-10-24

EasyAR SDK 2.2.1 は、Android 8、iPhone XS/XS Max および Unity 2018 上でのいくつかの互換性問題を修正しました。

詳細な更新内容は以下の通りです:

+ EasyAR CRS 接続のセキュリティ強化

* Android 8 以降で ARSceneTracker 停止時にクラッシュする問題を修正

* Unity 2018 で Android/iOS/Mac 向けビルド時にブラックスクリーンになる問題を修正

* iPhone XS/XS Max でのクラッシュを修正

2.2.0

2018-03-06

EasyAR SDK 2.2.0 は、画像トラッキングを大幅に改善しました。このバージョンでは、ImageTracker がより安定し、トラッキングが失われにくくなり、姿勢のブレも軽減されました。アルゴリズムはデフォルトで最高品質モードで実行されますが、ImageTracker の異なるモードを選択することで、トラッキングの実行効率と品質のバランスを取ることができます。

詳細な更新内容は以下の通りです:

+ 画像トラッキングアルゴリズムの最適化

+ ImageTracker モード選択インターフェースの追加

* Java インターフェースで非 ASCII 文字を使用した際のクラッシュを修正

* 特定のタイプの PNG 画像が特定のハードウェアで読み込みおよびトラッキングできない問題を修正

* 複数の camera インスタンスを使用している際、特定の状況で camera のオープンに失敗する問題を修正

* オープン済みの camera を閉じずに再度オープンインターフェースを呼び出した際のクラッシュを修正

* 画面録画のスケーリングモードが無効になる問題を修正

* 特定の状況で画面録画を閉じた際にクラッシュする問題を修正