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EasyAR Sense 4.5 リリースノート

4.5.0

2022-03-04

EasyAR Sense 4.5.0 は、いくつかの小さな機能を追加し、いくつかの問題を修正しました。

詳細な更新内容は以下の通りです:

+ ネットワーク関連機能にタイムアウト時間パラメータを追加 (CalibrationDownloader.download、CloudLocalizer.resolve、CloudRecognizer.resolve、SparseSpatialMapManager.host、SparseSpatialMapManager.load)

+ Image にカメラ画像の padding をサポートするための pixelWidth と pixelHeight を追加

+ MotionTracking 対応機種を追加

- Android 4.x のサポートを終了、最低サポートバージョンは 5.0

- C++03 インターフェースを削除

- PlayStore Families Policy Requirements を満たすため、Android Build Serial の取得を停止

* Recorder、VideoPlayer および各サンプルの OpenGLES 2.0 を 3.0 にアップグレード

* SDK コンパイルツールのバージョンアップ:XCode 13

* SDK コンパイルツールのバージョンアップ:Android Gradle Plugin 7.0.0、NDK r23

* 各サンプルの依存ツールバージョンをアップグレード

* 一部の機種における ARCoreCameraDevice の画面乱れなどの問題を修正

* iPhone で CameraDevice がフロントカメラ使用時に setFocusMode でクラッシュする問題を修正

* いくつかの安定性の問題を修正