CameraDeviceFrameSource component reference
API に切り替え
カメラパラメータをカスタマイズするには、CameraDeviceFrameSource コンポーネントウィンドウの各プロパティを確認します。

デフォルト設定のコンポーネントスクリーンショット。
| プロパティ |
説明 |
| Camera Open Method |
物理カメラを開く際に使用する方法。オプション:- PreferredType(デフォルト):カメラデバイスタイプに基づいてカメラデバイスを開く。一致するタイプがない場合は最初のカメラデバイスの開設を試みる。
- DeviceIndex:カメラインデックスに基づいてカメラデバイスを開く。
- SpecificType:特定のカメラデバイスタイプに基づいてカメラデバイスを開く。一致するタイプがない場合は失敗する。Macではカメラタイプを判別できない。
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| Type |
Camera Open Method が PreferredType または SpecificType の場合に表示。 物理カメラを開く際に使用するカメラタイプ。オプション:- Back(デフォルト):リアカメラ。
- Front:フロントカメラ。
- Unknown:位置不明。
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| Index |
Camera Open Method が DeviceIndex の場合に表示。 物理カメラを開く際に使用するデバイスインデックス。 |
| Desired Focus Mode |
希望のフォーカスモード。オプション:- Default:デフォルト値を使用。実際の選択は使用するAR機能による。
- Input:指定値を使用。
Input 選択時のオプション:- Normal:通常フォーカスモード。このモードでは AutoFocus() を呼び出してフォーカスをトリガーする必要がある。
- Continousauto:連続オートフォーカスモード。
- Infinity:無限遠フォーカスモード。
- Macro:マクロフォーカスモード。このモードでは AutoFocus() を呼び出してフォーカスをトリガーする必要がある。
- Medium:中距離フォーカスモード。
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| Desired Size |
希望のカメラ画像サイズ。オプション:- Default:デフォルト値を使用。
- Input:指定値を使用。
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| Advanced Options |
詳細オプション。ほとんどの場合変更不要。 |
| Desired Camera Preference |
希望の CameraDevicePreference。オプション:- Default:デフォルト値を使用。
- Input:指定値を使用。
Input 選択時のオプション:- PreferObjectSensing:イメージトラッキングおよびオブジェクトトラッキング向けに最適化。
- PreferSurfaceTracking:サーフェストラッキング向けに最適化。
- PreferMotionTracking:モーショントラッキング向けに最適化。
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| Desired Android Camera Api |
希望の Android Camera API。オプション:- Default:デフォルト値を使用。
- Input:指定値を使用。
Input 選択時のオプション:- Camera1:Android Camera1 API。
- Camera2:Android Camera2 API。
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| Camera Candidate |
Camera の代替。設定されていない場合 Camera.main が使用される。 |