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Blockrootcontroller コンポーネントリファレンス

API に切り替え

カメラパラメータをカスタマイズするには、BlockRootController コンポーネントウィンドウのプロパティを探索してください。

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デフォルト状態でのコンポーネントスクリーンショット。

プロパティ 説明
Active Control オプション:
  • Hide Before First Found:最初の追跡成功まで、GameObject は非アクティブ化されます。追跡が成功すると、GameObject は持続的にアクティブになります。
  • Hide When Not Tracking(デフォルト):追跡中は GameObject がアクティブになります。追跡が失われると、GameObject は非アクティブ化されます。
  • None:GameObject のアクティブ状態を制御しません。
Root Location Block Root の GNSS (GPS, 北斗など) 情報。
値が入るのは以下の2つの場合のみです:
  1. 編集時、その配下のブロックモデルの1つが Mega Studio からインポートされ、かつブロックデータに GPS 情報が含まれている場合。
  2. 実行時、BlockHolder.Hold(BlockController.BlockInfo, Location) を明示的に呼び出してブロックを保持した場合。
        Latitude 緯度。
        Longitude 経度。
        Altitude 高度。
Studio Tool 現在ブロックを制御している Studio ツール。編集モードでツールを示すためだけに使用されます。