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使用するアプリケーションで問題を再現可能なEIFシミュレーションデータを記録する

アプリケーションで視覚的な異常が発生し、対応する開発者に問題を報告する際には、問題のスクリーンショットや録画に加えて、EIFデータの提供も必要です。

前提条件

アプリケーションは開発者モードを有効にするか、アプリ内機能でeif記録機能を実装している必要があります。

EIFの記録

  1. 画面中央の任意の空白部分を8回素早くタップすると、新しいポップアップウィンドウが表示されます。

    Targets

注記

この操作はデフォルト設定で開発者モードを有効にしたアプリケーションにのみ適用されます。カスタムスイッチや他の記録方法を使用している場合は、対応する方法で操作してください。

  1. eif行のrecボタンをクリックして記録を開始します。

    Targets

  2. 異常現象を再現した後eif行のstopボタンをクリックして記録を終了します。

    Targets

次のステップ

ファイルのエクスポート

記録したデータで問題が再現できることを確認する